メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 4.6.1-saas

統合方法概要

NetFUNNEL React Native Agentはコードベース統合をサポートします。

コードベース統合は、アプリケーションコードでNetFUNNEL関数を直接呼び出してトラフィック制御ポイントを設定します。ボタンクリック、API呼び出しなど正確なタイミングでキューを適用できます。

URL-Triggered統合はサポートされていません

React Native AgentはURL-Triggered統合をサポートしていません。コードベース統合のみ使用できます。


コードベース統合

コードベース統合は、2つの制御タイプを提供します:

基本制御

最適な用途: ボタンクリック、API呼び出し、単一ステップ操作

動作方法:

  • 開始関数(nfStart)呼び出し時にキー発行および待機室表示
  • 終了関数(nfStop)呼び出し時にキー返却
  • 進入速度を制御してサービス負荷を管理

例:

// 開始
Netfunnel.nfStart(projectKey, segmentKey, callback);

// 終了
Netfunnel.nfStop(projectKey, segmentKey);

詳細については、基本制御方法ドキュメントを参照してください。

区間制御

最適な用途: 決済プロセス、多段階プロセス、特定の区間で同時ユーザー数を維持

動作方法:

  • 開始関数(nfStartSection)呼び出し時にキー発行および待機室表示
  • 終了関数(nfStopSection)呼び出し時までユーザーはアクティブ区間にいると見なされる
  • 特定の区間内の同時ユーザー数を固定値で維持

例:

// 区間開始
Netfunnel.nfStartSection(projectKey, segmentKey, callback);

// 区間終了
Netfunnel.nfStopSection(projectKey, segmentKey);

詳細については、区間制御方法ドキュメントを参照してください。


統合方法選択ガイド

基本制御を選択する場合

  • ✅ ボタンクリック時にキューを適用
  • ✅ API呼び出し前にキューを適用
  • ✅ 単一ステップ操作
  • ✅ 進入速度制御が必要な場合

区間制御を選択する場合

  • ✅ 決済プロセス全体にキューを適用
  • ✅ 多段階プロセス(例:会員登録 → 情報入力 → 完了)
  • ✅ 特定の区間で同時ユーザー数を一定に維持する必要がある場合
  • ✅ ユーザーが特定の区間に留まっている間、次のユーザーの進入をブロックする必要がある場合

関連ドキュメント