統合方法概要
NetFUNNEL React Native Agentはコードベース統合をサポートします。
コードベース統合は、アプリケーションコードでNetFUNNEL関数を直接呼び出してトラフィック制御ポイントを設定します。ボタンクリック、API呼び出しなど正確なタイミングでキューを適用できます。
URL-Triggered統合はサポートされていません
React Native AgentはURL-Triggered統合をサポートしていません。コードベース統合のみ使用できます。
コードベース統合
コードベース統合は、2つの制御タイプを提供します:
基本制御
最適な用途: ボタンクリック、API呼び出し、単一ステップ操作
動作方法:
- 開始関数(
nfStart)呼び出し時にキー発行および待機室表示 - 終了関数(
nfStop)呼び出し時にキー返却 - 進入速度を制御してサービス負荷を管理
例:
// 開始
Netfunnel.nfStart(projectKey, segmentKey, callback);
// 終了
Netfunnel.nfStop(projectKey, segmentKey);
詳細については、基本制御方法ドキュメントを参照してください。
区間制御
最適な用途: 決済プロセス、多段階プロセス、特定の区間で同時ユーザー数を維持
動作方法:
- 開始関数(
nfStartSection)呼び出し時にキー発行および待機室表示 - 終了関数(
nfStopSection)呼び出し時までユーザーはアクティブ区間にいると見なされる - 特定の区間内の同時ユーザー数を固定値で維持
例:
// 区間開始
Netfunnel.nfStartSection(projectKey, segmentKey, callback);
// 区間終了
Netfunnel.nfStopSection(projectKey, segmentKey);
詳細については、区間制御方法ドキュメントを参照してください。
統合方法選択ガイド
基本制御を選択する場合
- ✅ ボタンクリック時にキューを適用
- ✅ API呼び出し前にキューを適用
- ✅ 単一ステップ操作
- ✅ 進入速度制御が必要な場合
区間制御を選択する場合
- ✅ 決済プロセス全体にキューを適用
- ✅ 多段階プロセス(例:会員登録 → 情報入力 → 完了)
- ✅ 特定の区間で同時ユーザー数を一定に維持する必要がある場合
- ✅ ユーザーが特定の区間に留まっている間、次のユーザーの進入をブロックする必要がある場合