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バージョン: 4.6.1-saas

統合方法概要

NetFUNNEL Java AgentはURL-Triggered統合をサポートしています。

URL-Triggered統合は、NetFUNNELコンソールのセグメントトリガールールを通じて待機列制御ポイントを設定します。ユーザーがアクセスしたページのURLとトリガールールを比較し、一致する場合に待機列が適用されます。

コードベース統合非対応

Java Agentはコードベース統合をサポートしていません。URL-Triggered統合のみ使用できます。

統合方法の詳細説明

URL-Triggered統合の動作方法、トリガールール設定、ユースケースなどの詳細については、共通ガイドドキュメントを参照してください。


URL-Triggered統合

動作方法

  1. トリガールール設定: NetFUNNELコンソールでセグメントトリガールールを設定します。
  2. URLマッチング: ユーザーがアクセスしたページのURLとトリガールールを比較します。
  3. 待機列適用: ルールに一致する場合、待機列が適用されます。
  4. 自動リダイレクト: 待機応答時に自動的に待機室ページにリダイレクトされます。

最適な用途

  • 特定のURLパスに対するトラフィック制御
  • ページ進入時の自動待機列適用
  • セグメントトリガールールベースの制御

関連ドキュメント