統合方法概要
NetFUNNEL Java AgentはURL-Triggered統合をサポートしています。
URL-Triggered統合は、NetFUNNELコンソールのセグメントトリガールールを通じて待機列制御ポイントを設定します。ユーザーがアクセスしたページのURLとトリガールールを比較し、一致する場合に待機列が適用されます。
コードベース統合非対応
Java Agentはコードベース統合をサポートしていません。URL-Triggered統合のみ使用できます。
統合方法の詳細説明
URL-Triggered統合の動作方法、トリガールール設定、ユースケースなどの詳細については、共通ガイドドキュメントを参照してください。
URL-Triggered統合
動作方法
- トリガールール設定: NetFUNNELコンソールでセグメントトリガールールを設定します。
- URLマッチング: ユーザーがアクセスしたページのURLとトリガールールを比較します。
- 待機列適用: ルールに一致する場合、待機列が適用されます。
- 自動リダイレクト: 待機応答時に自動的に待機室ページにリダイレクトされます。
最適な用途
- 特定のURLパスに対するトラフィック制御
- ページ進入時の自動待機列適用
- セグメントトリガールールベースの制御
関連ドキュメント
- 共通ガイド: URL-Triggered統合の詳細な説明
- クイックスタート: URL-Triggered統合を始める
- インストールと初期化: Interceptor/Filter適用方法
- APIリファレンス: 完全な関数仕様